細木数子 関連FAQ


このページでは、これまでに寄せられた質問やオンライン上で見かけた疑問などをもとに質問集を作成し、それに答えることを趣旨しています。


細木数子関連


六星占術関連


先祖供養関連

 

細木数子関連

・著書に掲載されている東京事務所の住所には、神楽坂3丁目のものと5丁目のもののうち、どちらか1つが書かれていますが、これはどういうこと?

神楽坂5丁目にある事務所(窓に金文字が書かれているほう)は、月に一回東京で開催される「勉強会」専用の事務所です。普段は誰もいません。神楽坂3丁目のほうは勉強会などの受け付けを行っている東京事務所です。(有限会社 薫白莟)


・個人鑑定を受けるにはどうすればいいの?。また金額はいくらくらいかかるの?

個人鑑定を受けるためには、まずは「勉強会」というものに参加する必要があります(申し込みは東京事務所で行う。住所は本に掲載)。これは東京と大阪で月に一回開催され、参加費用は1万円です。大阪ではホテルでやるらしいですが、東京では神楽坂5丁目のタイヨウビル3階にある会場で開催されます。

時間は、私が行ったときは3時間程度。

肝心の個人鑑定のほうは、この勉強会が終わったあとに申し込み。気になる鑑定料は相談一件につき10万円。これは例えば、恋愛、仕事、病気のことで相談したければ、30万円かかるということです。

しかしこれで全部ではありません。この鑑定料に「先祖供養代」として、さらに10万円が上乗せされます。

あと「占いだけ」というのはダメだそうです。強制的に先祖供養がセットになります。
さらに個人鑑定を受けるまでの間は、なにもしないで待っていればいいというわけではなく、3代前までの戸籍謄本を自分で用意しなければならないそうです。詳細は事務所に問い合わせれば教えてくれると思いますので、ご自身でご確認ください。


・テレビの出演料は大して貰っていないと聞きましたが、本当?

『新潮45』2005年4月号に掲載されているインタビュー記事では、細木数子は次のように述べています。

「今回の大殺界は、もう破格の金が入ってきている。あんたなんかの想像を絶するお金よ(笑)。あんた、私が今テレビで出演料をいくら貰っているか知って、そういうこと(引用者※注 大殺界で番組を降板するという噂)いってるわけ?一回、400万よ。テレビのギャラは、各局の取り決めがあってね、私は『吉永小百合』より高いんだから。一番高い『特A』ってランクがあってね、それじゃ納まらないから一応出演料200万、企画料200万って内訳になっているけど、ようするに時給400万。そのレギュラーが、月に8本。それと、いま決まってる特番が4本、これは1本につき1000万。それでテレビやめるバカがいるわけないじゃない。なんか文句ある?」


本人によれば、かなりの高額を貰っているようです。

 

六星占術関連

・相性運が悪く、悩んでいます。

相性運の仕組みを知れば、そのバカバカしさから悩むことは無くなるでしょう。
以下は相性運の実態です。

まず、二人の相性のうち大殺界だけを見た場合。 年と月の大殺界だけで計算します。日の大殺界は考慮に入れません。

(1)運命星と陰陽が完全に一致しているカップル。

このカップルだと、12年のうち大殺界に当てはまる時期は5年3ヶ月です。運気の巡りは同じなので一人のときと変わりません。


(2)大殺界になるタイミングが1年ズレているカップル。

この場合は、12年のうち4年が年の大殺界。月の大殺界は残り8年間それぞれ4ヶ月ずつ。合計で6年8ヶ月が大殺界になります。


(3)大殺界になるタイミングが2年ズレているカップル。

この場合は、12年のうち5年が年の大殺界。月の大殺界は残り7年間それぞれ5ヶ月ずつ。合計で7年11ヶ月が大殺界です。


(4)大殺界になるタイミングがまったく重ならないカップル

この場合12年のうち6年が年の大殺界。月の大殺界は残り6年間それぞれ6ヶ月ずつ。合計で9年が大殺界です。

いかがでしょう。最後のカップルの場合では、12年のうち9年が大殺界になってしまうんです。 バカバカしさがわかると思いますが、まだこれだけではありません。中殺界と小殺界があります。

せっかくなので、この場合も見てみましょう。
二人のうち、どちらか一方が殺界に入っている期間(六星占術では「入殺」といいます)は、以下のパターンがあります。


(1)運命星と陰陽が完全に一致しているカップル。

この場合は、12年のうち5年が年の殺界。月の殺界は残り7年間それぞれ5ヶ月ずつ。合計で7年11ヶ月が殺界です。 これに当てはまるカップルは全体の12分の1しかいません。最も入殺期間が短くても7年11ヶ月もあるんです。


(2)入殺期間が2番目に短いカップル。(入殺期間が5番目に長いカップル)

この場合は、12年のうち6年が年の殺界。月の殺界は残り6年間それぞれ6ヶ月ずつ。合計で9年が殺界です。


(3)入殺期間が4番目に長いカップル。

この場合は、12年のうち7年が年の殺界。月の殺界は残り5年間それぞれ7ヶ月ずつ。合計で9年11ヶ月が殺界です。


(4)入殺期間が3番目に長いカップル。

この場合は、12年のうち8年が年の殺界。月の殺界は残り4年間それぞれ8ヶ月ずつ。合計で10年8ヶ月が殺界です。


(5)入殺期間が2番目に長いカップル。

この場合は、12年のうち9年が年の殺界。月の殺界は残り3年間それぞれ9ヶ月ずつ。合計で11年3ヶ月が殺界です。 殺界ではない期間は、わずか9ヶ月 。


(6)入殺期間が1番長いカップル。

この場合は、12年のうち10年が年の殺界。月の殺界は残り2年間それぞれ10ヶ月ずつ。合計で11年8ヶ月が殺界です。
殺界ではない期間は、なっなんと、たったの4ヶ月(笑) 。

笑っちゃうでしょ? バカバカしいでしょ?
最も入殺期間が長いカップル(このカップルに当てはまる確率が一番高い)だと、殺界ではない期間、つまり殺界のタブーなどを気にしなくてよい安心できる期間というのは、わずか4ヶ月しかないんです。

これじゃ、恋人とケンカとかして本を見たら「殺界だった」なんて当たり前ですよね。 離婚して本を見たら「殺界だった」。驚くことじゃないですよね。

これから殺界の期間になる→本を見ると当たってる→別れるかも・・・スゴい不安。上記の内幕を見れば、別に恐れる必要はないですよね。だって、みんなが直感的に思っている以上に「殺界に入っている期間」は、ずっとずっと長いんですから。

こんな仕組みを真に受けていたら何もできません。でもやっぱり不安。。。もしかすると、中にはそう思われる人がいるかも知れません。 そういう人には、最後に細木数子が見事にハズした予言をご紹介しましょう。

細木数子は、『六星占術による運命の読み方』(ごま書房)という初の占い本を出版した際、本の中で、三浦友和&山口百恵夫妻の離婚を占いました。 この夫婦は三浦友和にとって山口百恵は「減退」。山口百恵にとって三浦友和は「陰影」。

六星占術の設定では「相性殺界」と呼ばれる最悪の相性です。 細木数子が初期の頃に出した本では、この二人の離婚を何度も予言してきました。

でも実際はどうでしたか? 離婚なんてしてません。初期の頃はよく「相性が最悪」で離婚すると予言していた細木数子も、当たる見込みがなくなった現在ではこの予言にまったく触れなくなりました。

予言が当たるように思えるのは、こういったハズレは無視し、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」式で予言しまくった結果、まぐれで当たったものだけを大げさに宣伝するというやり方を使っているためです。でも実態さえ知れば、恐れる必要などまったくありません。

 

・今年から宿命大殺界で不安。

「宿命大殺界」というと何かもっともらしく聞こえますが、実態はかなりトホホなものです。算命学をご存知の方ならすぐ分かると思いますが、「宿命大殺界」という名前は、算命学でいう「宿命天中殺」と酷似しています。 また、システムのほうは「大運天中殺」と酷似。このへんはオリジナリティの無さが良く表われていると思います。

とはいえ、単に真似ただけでは面白くありません。そこは細木数子。いろいろと都合の良くなるように改良しています。

まず宿命大殺界の期間について、次のように述べています。

「その時期の過ごし方、というより生き方によって、大きく飛躍するか、それとも大きく落ち込むか、どちらかの道をたどります」

ようするに、この20年間に悪いことがあっても、良いことがあっても、どっちに転んでも当たりをこじつけられるということです。

またこのほかでは、『六星占術 宿命大殺界』(日本文芸社)という本の中で自身の略歴をまとめた年表が載っているのですが、この年表には、西暦、年齢、運気、10年ごとに移り変わる「宿命星」、そしてその年にあった出来事が書かれています。

興味深いのは、運気と出来事だけを見ると、この2つが全く噛み合ってない年が多いということです。以下は殺界の年を抜粋。

・1953年
乱気(中殺界)の年に宝塚歌劇団に合格。

・1957年〜1959年の大殺界
→19歳でクラブ「潤」をオープン。その後は子ども洋服店「バンビーノ」、銀座にバー「かずさ」をオープン。 いずれも成功。

・1981年〜1983年の大殺界
→実業家から占い師に転職。初の占い本『六星占術による運命の読み方』を出版。70万部のベストセラー。 安岡正篤氏と再婚。知名度アップとハクづけに成功。

・1987年
健弱(小殺界)の年に著書がミリオンセラー。

・1992年〜1994年の大殺界
→韓国の大学より名誉文学博士号を授与。(これは実力で貰ったのではなく、安岡氏の著書を寄贈した見返りで授与されたもの)

単にこれだけを見たら、細木数子がいつも殺界のタブーについて言っていることが、ぜんぜん当たっていないということがバレバレです。 でもこの本では、宿命大殺界を含む各「宿命星」が載っています。

運気と出来事が矛盾していても、「宿命星」がうまく言い訳を提供してくれるのです。

例えば、乱気(中殺界)の年に宝塚歌劇団に合格した年や、陰影(大殺界)の年にクラブを開店した年は、「火竹(かちく)星」という宿命星だったと書かれています。
彼女によれば、この火竹星は「知識欲と未知のものへの好奇心が変化を望んでやまないという特徴」を持っているそうで、殺界のタブーを破った見事な言い訳を提供しています。

このほかにも、「大木(たいぼく)星」、「風行(ふうこう)星」、「大善(だいぜん)星」なども同様です。

言いだしっぺが殺界のタブーを守っていないことは『大予言の嘘』(データハウス)でも批判されていることですが、細木数子が「後出しジャンケン」のように出してきた各「宿命星」は、上手くその批判をかわせるようになっています。

しかし、各「宿命星」の設定を考えたのは細木数子本人だということを考えれば、その批判から逃れられているとは到底言えないでしょう。

 

・「相性殺界」だとうまくいかない、というのは本当?

そんなことはありません。
以下に具体例を示して詳しく書きましょう。(最近結婚したばかりのカップルだと説得力がないので、20年以上続いているおしどり夫婦を紹介)

まずは中村雅俊&五十嵐淳子 夫妻。
このカップルの地運の相性は、共に「健弱」の小殺界。六星占術の設定では相性殺界です。 でも、結婚25年の「銀婚式」夫婦の手本となる著名人に贈られる「JAL銀婚旅行ベストカップル2004」に選ばれるほど仲の良いカップルです。もちろん離婚なんてしてません。

つぎは黒川紀章&若尾文子 夫妻。
この2人の地運の相性は「減退」と「乱気」。相性殺界です。 細木数子も結婚当初は、このカップルの「離婚」を予言しましたが、見事にハズしました。 結婚後20年以上経ってますが、離婚の噂など聞きません。

続いては三浦友和&山口百恵 夫妻。
この夫妻については上でも紹介したとおり、「減退」と「陰影」の相性殺界です。
当初はしつこいくらい「○○年に離婚の危機」と予言していたのですが、未だに離婚などしていません。細木数子がカップルの離別を初めて予言し、見事にハズすことになった、記念すべき第一号のカップルです。

つぎは加山雄三&松本めぐみ 夫妻。
この2人の場合は共に地運の相性が「停止」。相性殺界です。 しかし夫婦仲は◎。「理想の夫婦」などのアンケート調査などでは、よくランクインしますね。おしどり夫婦です。

最後は長門裕之&南田洋子 夫妻。
この2人の地運の相性は「陰影」と「減退」。こちらも相性殺界。 細木数子も過去には、このカップルが「昭和59年に離婚の危機」だと予言したことがありますが、見事に撃沈しました。「おしどり夫婦」の代名詞的なカップルですからね。まぐれ当たりでも万が一当たればスゴイ宣伝効果があります。


ちなみに「相性が最悪」だと占っておきながら上手くいっているカップルは上記に紹介したとおりですが、実は逆のパターンもあります。
つまり、細木数子が「うまくいく」「相性が最高」だと占っておきながら、結局離婚しちゃったカップルです。

一例目は 石坂浩二&浅丘ルリ子 元夫妻。
このカップルについては『新・自分を活かす相性・殺す相性』 (ワニ文庫)の中で、
「対照の妙で理想的組み合わせ」の代表例(天王星人+木星人)として取り上げていました。でも離婚してしまいました。

次は森進一&森昌子 元夫妻。
このカップルに至っては、わざわざ細木数子の占いによるアドバイスに従って結婚の年を決めたにもかかわらず、結局離婚してしまいました。 ちなみに前出の本では、「0からのスタートで最高の可能性」のカップル(天王星人+水星人)の代表例として挙げられており、自分のアドバイスを聞き入れたから幸せな結婚生活を送っているとも書いていました。 面目丸つぶれです。

でも、今年出た平成18年度版の本では・・・この二人は「相性殺界だから離婚した」とちゃっかり書かかれていました。 どうやら自分が過去にアドバイスして太鼓判を押したことは、都合よく忘れているようです。

 

先祖供養関連

・「六星新聞 水色の会」とは?

細木数子が年に3回発行している発行紙です。購読するには3年間分の購読料を払わなければならず、料金は9千円です。内容は、「○○のおかげで○○ができるようになりました」式の体験談が主です。最後のページには、細木数子の5か月分のスケジュール表と本の広告が掲載されています。


・京都で神を祀っていると聞きましたが、本当?

本当です。細木数子は京都市右京区にある旧宅の敷地内に、「 新和土大神 (あらひとのおおかみ) 」という名の神を祀っています。そして毎年1月の2日と3日には、全国の「莟の会」、「水色の会」の入会者から信奉者が集まり、「初詣会」というのをこの場所で行います。(そのときの様子は『六星新聞 水色の会』で紹介される)

私が地元の人に聞いた話だと、細木数子が新和土大神を祀ってから暫くすると、敷地内から水が湧いてきて、現在では信奉者が参拝した際にはその湧き水を飲むことがよくあるそうです。

それと「水色の会」と「莟の会」の会員に毎年届く初詣会の案内状によれば、参加した中でも希望者には、細木数子が手作りした「肌護り」というお守りを買うことができるそうです。(案内状には「生涯身に付ける」と書かれている)ちなみにこのお守りの値段は、3万円です。※写真は、入り口の門。

【追記】 神社庁に問い合わせたところ、「新和土大神」がある場所には神社本庁傘下の神社は無く(つまり日本最大の神社の系列には属していないということ)、さらに「新和土大神」という名の神も聞いたことがないそうです。

【追記2】 さらに出雲大社にも属していないことが判明しました。

 

・「莟の会」とは?

細木流の先祖供養を理解したものが入れる会員制の会で、「つぼみのかい」と読みます。この会に入会している人たちは、テレビ視聴者→本の購入者→携帯サイト入会者→勉強会参加者→個人鑑定依頼者→『六星新聞水色の会』定期購読者→莟の会入会者、というピラミッドの頂点に立つ人たちで、信仰心もかなり篤いと思われます。

写真は、京都市右京区にある「莟の会」の研修所。新和土大神からは徒歩5分くらいのところにあります。

 

・「大国教会」とは?

墓石業界大手の旧・久保田家石材商店が所有していた宗教法人です。「大国」の名を掲げていますが出雲大社には属していません。
細木数子が京都で個人鑑定を行う際は、ここを会場として利用することが多かったそうですが、現在では久保田家石材商店とは関係がないと語り、繋がりがないことを強調しています。


【追記】 当サイトをご覧になった方から情報を提供していただきました。その方は2003年の8月に細木数子の個人鑑定を受けたそうです。ちなみに会場は、この項目で紹介している大国教会です(左写真参照)。少なくとも、2003年の8月時点までは、大国教会と繋がりがあったことがわかりました。

 

・墓石業者と繋がりがあるという噂を聞きますが、これは本当?

本当です。過去にも業者と組んでいましたし、現在でも墓石会社「玉実己 (たまみき)」と、仏壇会社「光仙堂 (こうせんどう)」と組んでいます。

また「大杉寺 (だいしょうじ)」という寺とも組んでいます。
この寺は、細木数子が『六星新聞 水色の会』で広告を載せている寺で、広告を見ると一見普通の寺に見えるのですが、実はこの寺、前出の旧・久保田家石材商店が所有していた寺です。

墓石会社との繋がりについて詳しくは、『先祖供養』のページをご覧下さい。


【追記】 HP読者の女性の方(私の知人)が大杉寺に電話したところ、事務の者と名乗る女性が出て、以下のような話をしたそうです。興味深い話ですので以下にご紹介します。

事務の女性 「はい、ダイショウジでございます」
知人 「お忙しいところを恐れ入ります。あの、そちらのお寺様のご宗派とご本山をお教えいただけますでしょうか」
事務の女性 「・・・少々お待ちください」


ここで、保留音「エリーゼの為に」が流れる。待つこと数分。
中年と思われる女性が電話に出ると、用件を聞いてきたという。

知人 「あの、そちらのお寺様のご宗派とご本山をお教えいただけますでしょうか」


すると中年女性は、どうしてこちらの寺に電話してきたのかと聞くので、知人から紹介してもらった旨を伝えると、さらにしつこく以下のように聞いてきたという。

中年の女性 「その方はこちらにご参詣されているのですか?」
「それともあの・・・先生の方から? こちらにお参りされている方なのですか? こちらでご供養か何かされている方ですか??」

これに対し、詳しくは知らないと伝えると、ようやく先の宗派などに関する質問に答える。

中年の女性 「禅ですよ」

通常、禅といえば曹同宗か臨済宗なのかと思ってしまいますが、電話に出た女性によれば、大杉寺は単立の寺で、特定の宗派には属していないそうです。
また、本尊は(「本山」が「本尊」と聞こえたらしい)観音菩薩で、脇侍は文殊菩薩とも答えたそうですから、この教団は伝統的な考え方とは異なり、独自の見解を持っているようです。(※注)

【※注】 観音(観世音)と文殊は共に菩薩。また本尊に対する脇侍という存在は、本尊の働きを象徴したもの。
本尊が不動明王で、脇侍が大日如来、という格から言えば逆転のお寺もなかには実在するそうですが、それでも同格の仏様が脇侍というのは珍しい、というか独自です。


【参考資料】

  • 『新・自分を生かす相性・殺す相性』 細木数子 (KKベストセラーズ)
  • 『平成18年度版 六星占術による天王星人の運命』 細木数子 (KKベストセラーズ)
  • 『六星占術による運命の読み方』 細木数子 (ごま書房)
  • 『六星占術 宿命大殺界』 細木数子 (日本文芸社)
  • 『幸せ思考』 西谷泰人 (創文)
  • 『新潮45』 2005年4月号 (新潮社)
  • 『六星新聞 水色の会』 細木数子 (薫白莟)
  • 『薫白莟有限会社:現在事項全部証明書』 東京法務局新宿出張所
  • 『玉実己有限会社:現在事項全部証明書』 京都地方法務局
  • 『株式会社亘徳:現在事項全部証明書』 京都地方法務局
  • 『宗教法人大国教会:現在事項全部証明書』 京都地方法務局